どうも



白石です



突然ですが



七月に入ってからの閲覧数を見てみましょう

2014-07-07-23-14-38



七月一日自重しろ


しかも時間別に見るとその80のうち79が16時に集中してました


F5を79回連打でもしたのだろうか


まぁいいでしょう


延べ訪問者数ほとんど変わってないしどうせ単独犯でしょうし





話変えます


えーこの私ですが


マイクラの赤石回路を駆使してワープロを製作中です


カタカナ,アルファベット、数字、各種記号などを多くて200字、少なくても160字は打ち込めるようにする予定です


その代わり相当な負荷になりますけどね


ちなみに9bitです


日本語モード/英語モード切り替えに1bit


Shiftのオン/オフに1bitを充てています


残りの7bitのうち4bitは"行"の指定に、最後の3bitは"段"の指定に使って


ポケベルのような感じで文字にコードを割り当てています


ちなみにこれだと9bit= 512字のうち40%以下しか使わない計算になりますが


なぜか


というと



濁点、半濁点が付く行と付かない行を区別する必要があったためです


そのためには当然、文字を5字ずつ、行ごとに分ける必要がありますから


行に10パターン、段に5パターンを割り当てなければならず無駄なスペースがたくさんできてしまうわけです


※行10パターンを区別するために4bit(最大16パターンを区別)が必要になり6パターンが無駄になり、同様に段5パターンを区別するために3bit(最大8パターン、3パターン無駄)が必要になるため




...なんか解説がごちゃごちゃしてきましたが続行します







濁点の付く行、か/さ/た/は行を指定する4bitの頭の1bitは"1"になるようにします


こうすることで、か/さ/た/は行のいずれかが打たれたとき後ろに濁点を打つことができるようになります


半濁音の付く行、は行の場合は頭の2bitが両方"1"になるようにします

他は同じ


えー


他の部分に詳しい説明をしようとすると時間がいくらあっても足りないので


途中経過をお見せして終わりたいと思います


〜途中経過〜
ディスプレイを製作、縦19m,横122m
2014-07-06-22-52-31


ディスプレイに配線
メモリー回路(RS-NOR Latch...オレンジ)を各ドットにつき一つずつ接続
2014-07-07-19-16-57


リセット回路製作
各ドットのRS-NOR Latchのリセット入力に信号を伝達する回路(黒)
2014-07-07-19-26-30


インヒビター製作
各文字につき一つ。通常ディスプレイへの入力を妨害し、文字をディスプレイに表示する必要があるときのみ入力を通す回路(水色)
ピンク色のは後々作るデコーダ、エンコーダからディスプレイに信号を伝達する配線
2014-07-07-22-26-13


こんな感じです


まだディスプレイ二文字分しかできてないので道のりは長いですね



頑張ります


てなわけで


では




追伸

ブログ更新しろ更新しろとうるさかった副会長、これで満足でしょうか(ドヤ顔)